全スタッフのメンタル保健室としても機能するコンサルティングサービス

「○○社の安達です。先日の研修ではありがとうございました。・・・・ ところで個人的に相談したいのですが、父の病気のことで・・・・・」

こういうLINEが飛んでくるのが宇野の日常だが、例えば上記は半年ほど前に、顧問先さんのスタッフ(正社員・仮名)が俺に飛ばしてきた個人のLINEトークだ。彼女は親父さんが「ガン→緩和治療」という状況で、それによって家族全員のメンタリティーが崩れ、関係性もこれまで経験したことのないくらい拗れまくっている現状について、自身の心構えと当該状況の解きほぐし方について相談してきたのだ。

現在は親父さん自身が自分の死と積極的に対峙し、家族間のコミュニケーションは、むしろ事が起こる前よりも開かれたものになっているという。LINEでのやりとりで助言したことを実用的に取り組んだらしい。

 

 

「宇野さんお疲れさんです。次の新卒採用の件と、あとそれから、ちょっと妻とのことで困ってることがあるのだけど・・」
これは顧問先さんの正に経営者からのLINEだ。新卒採用の件は言わば体裁を保つためで、本当に相談したいのは奥さんの件なのだ。内容は、これを読む関係者が類推してなんとなく紐付いてもめんどくさいので書かないが、通常なら完全に「プライベート」としてカテゴライズするであろう問題(悩み)だ。もちろん宇野はビジネスとプライベート、仕事とアソビ、OnとOffという二元論でクライアントの人生の日常を切り分けることをしないので、シームレスに相談に応じ、シームレスに解決を手伝う。この経営者の場合はごく簡単なアイディアを実行して頂いただけで、ほぼ根本的な解を得た。

 

相談内容は幅広い。ビジネス・マネー運用・資産形成・人間関係・恋愛関係・夫婦関係・家族関係・結婚・離婚・子育て・病気・健康増進・自己啓発・宗教・ボランティア・生活上の法的なあれこれ・・・

なんでも相談だ。

必要ならケースに合わせて、弁護士・会計士・その他法律家・医師・・・などのプロに情報提供を依頼しながら、対応不可能な案件はほぼ無いと言い切れる。

 

いまのうちの顧問先さんは、このように、経営者自身も含めて全スタッフにいつでもアクセス可能なソリューションを提供することに価値を置いているのだ。

各社員さん(スタッフさん)と宇野とのやりとりは、経営者には一切内容のフィードバックはしない。相談者は完全に守秘が守られた空間で本音を俺に語る。その本音や相談者の才能や経験というあらゆるエネルギーを当該”経営”のリソースとして慎重に取り扱う。

経営者にも従業員に表現してこなかった本音がある。従業員にも経営者に隠してきた本音がある。組織という集合の中の、各観測主体が会社をどのように解釈しているのか、仕事をどのように意味づけしているのかの本音や建前、あらゆる情報が宇野に集約される関係で、2年も顧問すれば、当該組織の誰よりもその”集合”について詳しくなっていることも珍しくない。

会社側が設置するが、その運営は独立した保健室であって、つまり経営者は各従業員が宇野にいつなにをどのように相談しているかは知らない。そんなことは一切報告しないので、経営者と宇野は信頼し合わねば成り立たない。

 

このような「機能」があなたの会社に必要かどうかは、色々とヒアリングしないと判断つかない。少なくともスタッフが10人以下とかなら不要だろうが。自社に必要か、導入可能かを知りたければ、宇野にコンタクトを。

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