リトリート・ジャムセッション|UNO流の何か。(オキナワ編)

リトリート・ジャムセッション|UNO流の何か。(オキナワ編)

企画が立ちました。
来月開催。

11月19日・20日
土日の2日間。

2日間であなたの「世界観」をつくり出す。
そして、その世界観を完璧に表現するロゴを一流のデザイナーに発注するというオプションが選択可能となる予定。

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「それで、どうやったら、うまくいくんですか??」

こう質問した彼女の声は、焦りと微かな苛立ちを隠し切れていなかった。
やってもやってもうまくいかない状況らしき日常の風景を、俺は想像した。

このイメージングがどの程度妥当かは、すぐにハッキリした。

ビジネスの作り方、その手順や心構えやテクニックやツールや戦術あれこれ・・・、ネット上(とりわけSNS)にはこれらのノウハウが山ほどあり、頼んでもいないのに自分のパソコン画面やスマホ画面に情報がなだれ込んで来る。フィードや広告やメッセージを介して。

最初は「これは重要!」とばかりに幾つかのノウハウらしいものを学習し実践し。

しかし望み通りの成果とならずにまた別の「おせっかい」の世話になりたくなる。

だって「○○○すればうまくいく!」とかこの人言ってるしw、気になるやん(笑)

何度か繰り返すうちに、ビジネスで必要な条件や大切な心構えについて、それらのことをとても詳しく理解している自分に気がつくのだ。使えば良いツールとその使い方、テクニックも結構覚えた。だけどおかしいかな、頭の中で詳しく賢い程には実際のビジネスが育っていないのだ。

少しづつ話を聞いているとどうやら、
彼女は正にこのような状況にあるらしい。

努力してないわけじゃない、むしろ比較的自分は努力してきた方だ。
頭が悪いわけじゃない、むしろ比べれば理解力や学習能力は高い方だ。
やり方について無知じゃない、むしろ沢山勉強してやり方はいくつも知っている。

だけど、想っていた様には、期待していた状況や環境には、なっていないって塩梅だ。

さてさて、この状態。
これは、相談者だけに起こっている特殊な状況だろうか?

そんなことないよね。

「はい、私も正にその状況です」
「ちょっとまて、俺だってその状況だぜ」

と即答したい人、結構多いよね。

あなたはどうですか?
あなたも、そうですか?

そ、それは、
どちらさまも、どうもおつかれさまですw

このような心境の上に、さらに「同じ時期にビジネスをはじめたあの人はあんなにうまくいっている」なんて劣位感が付加されようものなら、まもなく焦りと苛立ちにまみれるだろう。

「いや、もうまみれてるっちゅうねんっ!」

(俺にキレるな(笑) 知らんがなw)

わかった。
抜け方やろ?

教えるわっ(笑)

この状況からズバ抜けるための鍵は、
「世界観」というストラテジー(戦略)だ。

あなたのビジネスに、
オリジナルで、ユニークなあなた独自の「世界観」が欠落しているのだ。

もしくは、いまいち浸透しにくい、理解しにくい「世界観」になってしまっているだろう。

あるいは、どこにでもありそうで、退屈な「世界観」なのだ。

理解しにくい「世界観」に人は巻き込まれない。(意味不明だからw)
退屈そうな「世界観」に人は巻き込まれない。(おもしろくないから)

そりゃそうだね。

「世界観」はあなた独自のものであるべきで、且つ面白そうで楽しそうで・・、巻き込まれたいユートピアでなきゃダメだ。そんな世界になれば私も幸せに違いない!と、例えばあなたのお客さんが感じるものだ。だから彼ら彼女らはその世界の住人になりたいと願わずにはいられない。

彼らが、あなたのビジネスのお客さんで居ることが心地よくて仕方がないのは、あなたの「世界観」が彼らに合致しており、あなたの「世界観」が彼らの正当性をサポートし、あなたの「世界観」が彼らをもっと嬉しく楽しく面白く気持ちよく誇らしくさせるのだ。

世界の創造主になりたくないか?(笑)

創造主はその世界という「文脈」をつくり出した人だ。その世界のすべてを牛耳ることも可能だ。もちろん人々は出入り自由で、進んで好む人だけがその世界の住人なわけだ。創造主は住人との対等で極めて良好な関係性を育み、その世界を共により良くしていく盟友となる。

お客さんと、同じ世界で、盟友となること。この連続は、あなたのビジネスを飛躍させるだろう。

世界のつくりかた。そのはじめの一歩が「世界観」をデザインすることなんだ。
「世界観」という境界線をふんわり引くことで、あなたは「あなたの世界」を創造できる。

あなたのビジネスに欠落していたのは、これだったのだ。

よし、ほな今回の提案!

二日間、俺と時間と空間を共有してくれ。
この二日間で、あなたのオリジナルな「世界観」をつくりだす共同作業をしようではないか。

絶対に数年以上は使い続けられる「世界観」を必ず持って帰れる様にする。
(確実に、だ)

それがこの企画。

リトリート・ジャムセッション|UNO流の何か。(オキナワ編)

だ。

今回は沖縄でやる。
ジャムセッションと銘打っているのは、事前に時程のようなものは準備せず、参加者と俺とでとにかく制限時間を目一杯自由に使う。(食事の時間くらいかな、事前に決めておくのは)

課題に黙々と独りで取り組んでもらう時間、宇野と一対一で個別コーチングでゴリゴリやられる時間、グループワークで気づき合い、切磋琢磨する時間・・・。

散歩しながら、
食事しながら、
ちょっと呑みながらw、

二日間の予定時間全部を使って、それぞれ個々の「世界観」を組み立ててゆく。
もう一度書くが、この二日で確実にひとつのユニークな「世界観」はつくり出せる。

そして、つくり出した「世界観」をどう使って商品化するか、売上につなげるのかの具体的なプランも一緒に2,3個つくるので、自分の地域に戻ってすぐにそれを売り出すことができる。(それでこの参加費くらい余裕でペイできるよなぁ)

参加者があんまり多いと俺が面白くなくなって、いいアイディア出ないから(笑)、まぁ数人程度の募集にて。

それから、ご存知かどうか知らないが、俺は気持ちのよいことだけを語るセラピストではないので、「世界観」設定のプロセスで必要だと感じれば厳しいツッコミをがんがんやるので、否定されていちいちヘコむ人はやめといたほうがいいだろう。

別に人格や存在そのものを否定するわけではないのに、「自分のマインド、考え方、視点の持ち方」に対してツッコミが入ることで人格を否定されたかのように感じてしまう様な方は参加不可だ。

それからそれから、俺は何日か前に現地辺りに行っているので、「前日の18日」に来てくれてもいい。雑談しながら「世界観」設定に入る。おもむろにw その場合も受講費は変動なしだが、18日の宿泊先は自分で確保よろしく。

ではでは、こんな企画だが、
この機会に「世界観」をデザインしてみないだろうか。

受講費はこの設定。
宿泊費と食事代込(三食分)

◇ロゴオプション無し
148,000円
◇ロゴオプション有り
248,000円

場所はまだ決めてなくて、
沖縄のどっか(笑)

エントリーはこのページの一番下フォームから
http://uno.123pla.com/page.php?page=92

※このフォームページはUNO塾のサイト内に設置されているので、塾生でないと使えません。

まずは入塾してください。(無料)

ここから

http://unohiromi.com/?p=219
※ロゴオプションの説明を最後に

今回のリトリートは、
例えば企業が設置する、オリジナルのロゴづくりに似ている作業だ。
ロゴは一度作れば数年~数十年使い続けるよね。

永遠に使い続ける企業も多い。

企業はロゴによってコーポレート・アイデンティティを表現する。
商品開発や接客やすべての経営セクションに浸透させる世界観として。

これを考えていて、あ、そうそう!と思いついたので、実際にあなたのビジネスで使用するロゴをつくるオプションを付けようと閃いた。

今回のリトリート企画で、選択できるオプションとして、実際にロゴをひとつ、俺が個人的に天才だと想っているグラフィックデザイナーに発注するのだ。

俺とあなたでゴリゴリ考え抜いた「世界観」を事細かく正確に伝えた上で、このデザイナーにロゴを作ってもらう。彼女(Yasuko)はこれまでもPLA社やUNO塾の顧問先企業などのロゴ制作を何十件も請け負ってくれており、納品されるデザインのクオリティの高さにはいつも驚かされる。

もちろん、これはオプションで選択しなくてもいいが、Yasuko女史に直接ロゴ制作を依頼すれば15万円以上は掛かるが、今回であれば追加費用は10万円となるので、この機会に一生使えるロゴを手に入れてみないか。

エントリーはこのページの一番下フォームから
http://uno.123pla.com/page.php?page=92

※このフォームページはUNO塾のサイト内に設置されているので、塾生でないと使えません。

まずは入塾してください。(無料)

ここから

http://unohiromi.com/?p=219

 

宇野ひろみ

 

※この企画について、案内してから寄せられた質問とその回答をUNO塾内のページで順次追加。

 

 

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