理解されない痛みより、自分を裏切った痛みが残る。
相手に受け入れられるために、
本当は嫌だったことを「大丈夫」と言う。
傷ついたのに、笑う。
違うと思いながら、頷く。
その場の関係は守れるかもしれない。
だが、自分との関係が壊れていく。
人は、他人に裏切られた記憶だけで苦しむのではない。
あのとき自分の感覚を見捨てた、という記憶にも苦しむ。
回復とは、正しい言葉を言い直すことではない。
次に違和感が生じたとき、自分の側に立つことだ。
あなたは、関係を守るために何を飲み込みましたか。
Instagramの元投稿:
