今の君ではダメだ。
これは、君そのものがダメだという話ではない。
いまの考え方、いまの逃げ方、いまの自分への扱い方のままでは、欲しかった場所には届かないという話だ。
だからといって、怒りや欲や執着を、きれいに捨てる必要はない。
それらは、長いあいだ君を守ってきた業でもある。
ただ、守るために身につけたものを、これからも同じ使い方で握り続けるのかは選べる。
業を消すのではなく、向きを変える。
刺さった痛みを、次の行動の精度に変える。
君が捨てようとしているその欲は、本当に捨てるべきものですか?
それとも、まだ扱い方を知らないだけですか?
出典: https://www.instagram.com/h_uno/p/Db6CamOE8-P/
