納得できないとき、私たちはすぐに理由を探す。
相手の言葉を分類し、自分の経験に照らし、正しい解釈を決める。そうすると一時的には安心できる。
けれど、早く納得したぶんだけ、まだ見えていない情報を閉じてしまうことがある。
観察は、判断を遅らせるためではない。
自分の解釈が現実そのものではないと、何度でも思い出すためにある。
わからない時間を、考える場所に変える。
あなたはいま、何を「もうわかった」として、観察を終えていますか?
出典: https://www.instagram.com/h_uno/p/Db55SC6E3ZH/
