One & Only 唯一無二「代わりが利かない」あなたに||PCMというコミュニケーション実践心理学

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滑らかな日常は、しかしほとんどの場合脆弱なのだ。

先週末、土日。

PCS本コース68期第1講と67期の第4講が、

東京大井町のオフィスと信州上田の教室(ホテル)にて成功裏に開講されました。

自分を変化させるんだ!

という願望と自分への期待を持っている人にとっては珠玉のアイディアをそれぞれのクラスでお伝えできた。

無論、自らを助けようと本気にならない人間には理解不能だろうが、自助(セルフヘルプ)のスイッチをONにさえすれば、ことごとく内面を自由自在に操り変化変態させ得るのだと気づくだろう。

そう、その「気づき」を証する表情ってのがあるのだが、各クラスの生徒さんの中に、正にこの表情を浮かべた方が居たのだ。

しかし、

ここからが肝心なのだ。

その方にとっての日常は、これまでと打って変わって目まぐるしく忙しくなる。内面の編集(変化)がもたらす外側(世界、日常)の様変わりに立ちくらむのだから。

これまで「これはaである」で座りよろしく、そこに疑問や疑念といった腹の減る思考などに遮られることのなかった日常の滑らかな時間の流れが一変するのだから。

まるで通信速度が映像再生スピードに追いつかず、とぎれとぎれのストレスフルな動画を見せられるような現実の流れに戸惑い迷うのだから。

ザラザラしたり、イガイガする時間の流れ。

それでいい。

「世界はこうである」と結論めいた、しかしその世界にただのひとつも最上の満足を記憶していないからこそ、「世界はこうではない」と言いたかったんだから。しかし「言いたい」のに「言い方」がわからないからやり場無く苛立ち焦ってきた。やがてはそれを諦めの中に押し込め忘れようとした頃に、

PCMを知ってしまったんだよね。

そして、このヘンテコな訓練をはじめてしまった笑

利き手でなんの苦労もなく歯磨きしていたのに、それを禁じられるなんて笑

本質的な「生きやすさ」を担保するのは、あらゆる「生きにくさ」についての克服である。

大丈夫、楽しんで自分を拡張しよう。

ザラザラした世界へようこそ。

宇野ひろみ

PCS本コース。

受講相談の連絡をください。
https://www.chatwork.com/UNOHIROMI

 

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