実用心理メソッド PCM を修得する私塾

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【1UNO】今日のヒント134(メルマガ)

 

Q: そして私はどう生きていこうか(^^)?

A(宇野): 選択肢の中の最も楽しいことをやって、だね。

 

 

 

この回答は、質問者さん本人に向けたものであって、このようには回答しない場合も多い。

なぜなら「楽しいと思う」ことが洗脳済である人の方が圧倒的に多いので。

それはそれとして、

「楽しいと思うこと」と書けば、これは情動レベルの情報処理だと思うだろうが、

宇野が言う時は情動レベルと論理レベルの統合命題として。

たとえば「気持ちいいからアレしたい」と「目標効果性を優先してアレしたい」を掛け合わせて「つまりコレをする」と導き出した「楽しいと思うこと」だな。

「楽しい」自体が情動と論理のアウフヘーベンで、それを「感性」と呼んだりしてきた。

だから「感性に従って、どう生きるかを決めてね。(創ってね)」となる。

しかし繰り返すけど、感性を使えない人が圧倒的に多いと宇野は考えているので、感性に従って決められる人はほとんど居ないと思っている。

2005年の前半に、それまでの10ヶ月の沈黙を破って、

「やりたいことをやりたいときにやりたいだけやる」を実現しようぜ、

と改めて周囲に語り始めた時(PLA発足当時)、

このセンテンスを受け取って「やりたいことをやりたいだけ?そりゃいい!」と共鳴した人達の99%は、単なる情動レベルでの情報処理だったと、2007年あたりに気づいたw。

スピリチュアルブームの到来によって気づくことができたんだろうなぁ。「すっ飛ばしの・・・」と俺が揶揄して言い始めたのも2007年後半のはず。

当時、ラージャヨガは伝わらんとしても、

しかし最低でも、ヒルの「思考は現実化する」とコヴィー先生の「7つの習慣」で言及されているレベル(程度)の情報を共有してるつもりが、

「ザ・シークレット」なんかが大ヒットして、うちの生徒や会員までが有難がって「引き寄せ、引き寄せ♪ うふ♪」とか言い始めている様を見てw、俺と一緒にがっくしきていたwのが1%くらい居たと思うw 「あれ?そんなことでよかったの?」みたいなw

馬を水辺まで連れて来ることはできても、馬に水を飲ませることはできない。と何度も思ったものであるw

しかしこの考えは今となっては多少改善してきていて、水辺に辿り着けば当たり前に水を飲む、ということを「文脈」で設定しておけば「水を飲む確率」は上げられると考えている。

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