実用心理メソッド PCM を修得する私塾

 

 

 

「他者のメンタルをプロとしてケアすること」

 

 

これを自分のライフワークにしたい・・

宇野の周りには、このように考える方が多いです。
そういう価値観だからこそ宇野からの配信情報を受け取って下さってるのだろうけど。

それなら、やりましょう。
実は、新しい取り組み(MCMサロン)を提案します。

 

 

 


※サロンへの入会を決めている方は、こちらから
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それから、宇野とLINEでつながってください。
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【当面の予定済ミーティング日程】

  • 毎月2回、日曜日の夜…
    ※ミーティング日程はお問い合わせ下さい…

    ミーティングはすべてZoomで実施します。

また、すべてのミーティングは録画され、いつでも視聴可能です。


 

 

 

 

 

他者(家族、友人知人、社内・・)のメンタルをあなたが守ること。

 

いざというとき、はもちろん、「いざ」でなくても、日々のケア、メンタルを強くしていく関わり方、付き合い方を含めて会得する。

 

 

メンタルケアをライフワーク(いきがい)に。
(その気があればちゃんと仕事になりますが)

 

 

クライシス(危機)対応型の包括的なメンタルケア

これを多種多様の事例を土台に、あらゆるメンタルケアプランの策定と実行促進を可能にする知識と技能を学び続けるプラットフォーム(サロン)を提供します。

 

まず3ヶ月(全6回程度)のスクーリング(オンライン可)で基礎力を付け「メンタルケアマネジャー」というアイデンティティを取得してもらった後、サロン内で継続的に提供される情報から学び、自己訓練を重ねて少しずつ実力を高め続ける。

 

このサロンメンバーは、宇野をメタコーチとして使えるので、どのような現場(対象、状況)でも「あなたが」対応可能になります。間接的に宇野がガイドするということです。

 

クライシス(危機)はいくらでもあります。

世界規模、国家規模、地域で、職場で、組織で、家庭で・・

疫病、自然災害、社会問題、人間関係問題、家族関係問題、子育て、恋愛・・・・

個人それぞれが直面するクライシスをどのように建設的に乗り越えるのか・・

これをサポートするのが、メンタルケアマネジャー(MCM)です。

 

生きがいとして、自分の理想的な在り様として、あなたの存在の付加価値として、

MCMという選択肢を提供する。

 

 

 

クライシスメンタリング

これは、個人の目前の危機的状況を、当人が乗り越える為に、適宜、有効なメンタリティ(心の状態)をもたらすサイコセラピー(心理療法)を意味しています。

 

「サイコセラピーって、心理カウンセリングのことですよね?」

 

このような言い換えを求める声がたまに上がりますが、

「えぇまぁ、心理カウンセリングのことですよ。」

とは答えます。

しかし、心理カウンセリングという言葉から連想されるシーンは人によって違っていて、もしそのイメージが、

「良き聴き役であるプロが、クライアントの状況に対して一貫した共感を示し、延々と話を聞き続けている・・」

というものだった場合、宇野が提供しているセッションとは少し違うので、言葉についての個別の補足ができない情報配信の際は、”より手垢が付いて無さそうな言葉” として「サイコセラピー」を用いる様にしています。

当然「サイコセラピー」という言葉についても、それぞれお互いの勝手な解釈が拡がるでしょうけど、ね。

 

 

それで、繰り返しになりますが、

クライシスメンタリング

これは、個人の目前の危機的状況を、当人が乗り越える為に、適宜、有効なメンタリティ(心の状態)をもたらすサイコセラピー(心理療法)を意味しています。

 

そしてクライシスメンタリングを実施できる人間のことを「メンタルケアマネジャー(MCM)」と定義しました。

 

MCM養成のサロン(塾)を開始しようとしているところです。

 

長年のスクール運営の経験から、MCMは画一的なカリキュラム提供のみとせず、個別の習熟度に対応可能な柔軟性を担保するために「塾」形式を採用することにしています。

 

「実践塾」として機能するわけです。塾生が日々の生活で発見する「メンタルケアの機会」を使って、その都度、宇野がメタコーチとして関わることで知識と技能を「ひとりひとり」身に付けてもらいます。

また、このプロセスは、「オンライン完結型」となります。

 

 

 

個人の目前の危機的状況

では「個人の目前の危機的状況」とはどういう状況なのか、これを説明します。

個人の目前の危機的状況というのは、実はいくつもあります。

いくらでも、あります。

 

世界規模、国家規模、地域で、職場で、組織で、家庭で・・

疫病、自然災害、社会問題、健康問題、経済問題、人間関係問題、家族関係問題、子育て、恋愛・・・・

 

ここで「危機」についてもう少しだけ突っ込んで解釈を研ぎ澄まします。

ほとんどの人にとって「危機」という言葉は「負の現象」を連想させるでしょう。

破壊、失敗、挫折などを連想する、という方も。

しかしこの言葉は、ネガティブな意味だけ、ではないのです。

 

クライシス(Crisis)の語源を調べてみると、やはりギリシャ語の様です。

ギリシャ語の Krinein (決定、選別)から・・

ラテン語のKrisis(転換点、転機)につながり・・

 

そこからの・・

「クライシス(Crisis)=危機」

という流れです。

 

日本語の「危機」、この最初の和訳者が誰かはわかりませんが、この言葉そのものが「危険と好機」の合成語だというのは、ちゃんと上記した語源を踏襲しているからでしょう。

 

つまり、

その地点から先(未来)において、

悪い方にも、良い方にも、どちらにもつながる分岐点。

「危機」とは、起こったこと(=過去)に着眼しているのではなく、

これから起こること(=未来)を見据えた上で「今ココ」に着眼しているのです。

 

なるほど危機とは、

(私にとって)
悪しき未来へつながる道と、

善き未来へつながる道、

そして今まで歩いてきた道の、

交差点のことだったんだね!

 

と解った時点で、

センスのよろしい方はさらに気づきの爆発が起こるでしょう。

 

「え!?」

「つまりそれって・・、毎日が危機じゃん!」

 

と。
(爆発しなかった方は、ここまでをもういっかい読んでください笑)

 

 

そうなんです。

どなた様にとっても、毎日が危機。毎瞬が危機なのです。

あなたの身近な人たち(恋人家族友人知人・・)も毎日が危機。

MCM(メンタルケアマネジャー)が周囲の人たちに「どのように機能するのか」というイメージが出来てきたかと想います。

 

悪い方、良い方、
悪しき未来と善き未来。

 

当たり前ですが、周囲の人たちを(本人にとって)善き未来へ結びつけるお手伝いとして、MCMは機能するわけですね。

 

 

 

メンタルケアマネジャー(MCM)サロン(塾)では、

まず3ヶ月間の「研修」にて「メンタルケア十二の型」を修得する。

それから、日々起こる出来事(自身や他者)に「修得した型」を使いまくる。

このプロセスを宇野がメタコーチする。

 

という流れで、MCMとしての実力を積み重ねていくことができる実践塾です。

 

特に「おわり」とか「卒業」という概念は無く、MCMというアイデンティティを携えて生きていく限り、塾生として所属することができます。逆に言えばやめたいときにいつでもやめられる、という塾ですね。

 

自分や身近な誰かや、あるいはプロとしてクライアントのメンタルケアをライフワーク(やりがい)として取り組みたい方には強力な「背骨」として機能するプラットフォーム、それが「1UNO塾MCMサロン」ということになります。

 

上記したした通り、

危機は誰の目前にも “常に” あります。

今まで生きてきた道から、善き未来へつながる道と悪しき未来へ続く道の交差点。

 

その分岐点は、つまりは「毎日」がそうなんだ、ということは理解出来ていると想います。

 

そんな毎日のあらゆる瞬間に、善き未来へつながる道へと自身や誰かを誘いまたは導く存在としての自分。

 

そんな「私」を、自らの人生に付け加えたいと考えるなら、めちゃめちゃ面白いサロンになると想いますよ^^

 

 

それでは、最初の3ヶ月間で修得する「メンタルケア十二の型」を紹介します。

すべてPCM(プロコミュニケーションモデル)という実用心理学における特別な理論と技法になります。

自身や他者のメンタルケアにおいて、これ以上の理屈は何一つ必要ありません。

完全に網羅していますので、十二の型をマスターすれば、ありとあらゆるケースに対してメンタルケアが実践できます。

宇野による造語が多いので、それぞれのワードを単純に調べても真意に到達できないでしょうが、とりあえずそのニュアンスやテイストだけでも感じてみてください。

 

MCM メンタルケア十二の型は以下です。

 

一 レスキュー
a 脱感作の術
b 幻滅の術

二 リフレーミング
a 危機の術
b 全体最適の術

三 リソースチャージ
a 自己信頼回復の術
b 資源増大の術

四 センタリング
a 態度の術
b 自己同一の術

五 メタモデル
a 思考分解の術
b 部分最適の術

六 アンカーリング
a 刺激反応の術
b 軛(くびき)の術

七 ポジションチェンジ
a 知覚移動の術
b 分離の術

八 ゲーミフィケーション
a 目標設定の術
b 発進の術

九 コアステート
a 性流の術
b 物語の術

十 スタビライザー
a 均衡の術
b 自己組織化の術

十一 レジリエンス
a 慈念の術
b 百年の術

十二 インテグレーション
a 先延ばし解消の術
b 無限成長の術

 

 

MCMサロンの最初の研修では、上記の「理論(セオリー)」と「技法(テクニック)」を修得してもらいます。

 

下記で、上記「十二の型」について、もう少しだけ説明を加えるつもりです。

それぞれの型や術がどのようなものかに関して理解が進んだ時、

 

「これなら本当にどんなケースにも対応できる!自分にも、他の誰かにも!」

という見通しが立つと想います^^

 

 

MCM(メンタルケアマネジャー)養成のサロン(塾)

前回のお知らせで、次の連絡では、「メンタルケア十二の型」について、もう少しだけ説明を加えるつもりだと伝えました。

 

が、その前に今回は、

3ヶ月間の研修とその後のサロン活用イメージを共有しておきたいと思います。

 

まず、あなたがサロン活用をしっかりイメージする上で重要なキーワードを覚えてください。

それはたったの3つです。

 

★セオリー
★プラクティス
★ミーティング

 

これです。セオリー、プラクティス、ミーティング、はい覚えましたね^^

 

最初にミーティングから理解しましょう。
入塾時点から塾生は誰もが、

 

「毎月2回以上開催されるミーティング」に参加できます。オンラインで宇野や他の塾生とつながり、宇野が進行させるグループコーチングを受けることになります。

 

ミーティング内容は録画されていますので、復習や、参加できなかった場合の補習として利用できます。

 

ミーティングではメンタルケアの最新事例が展開されたり、他塾生のシェアリングを宇野がアドリブフォローし、チームの経験をメンバーそれぞれの知恵と知識に転換していきます。

 

あるいはまた、あなたや他塾生に対する直接的なライフコーチングが展開され、MCM自身のメンタルがケアされるプロセスを観察できます。

 

ミーティングを繰り返すことで、あなたの「メンタルケアの世界」がぐんぐん拡がり、どんどん深まっていくわけです。

 

ミーティング、わかりましたね?
これが毎月2回以上の頻度でスケジュールされ、継続されます。

 

あなたがサロンメンバー(塾生)である間は、ミーティングが活動のリズムとなり、または基軸、まさに「背骨」のように機能すると想います。

 

 

ところでもしあなたが、ミーティングで展開される情報や、そこで交換される様々なやりとりについて、

 

・・意味不明・・・
・・ちんぷんかんぷん・・・

 

だとしたら、ミーティングが有意義な時間だと感じるでしょうか?

 

愚問ですね。
内容がちんぷんかんぷんなら、そもそも「ミーティング」として成立しませんね。

 

そこで「研修」が機能するということです。

 

研修では「2つの理解」が求められます。

 

 

すなわち、

「セオリー(理論と技法)の理解」

「プラクティス(練習)方法の理解」

 

ですね。

 

 

基本的には「動画教材」で繰り返し学習して「2つの理解」を達成しましょう。

そうすれば次は、

正にプラクティス、文字通り日常的に練習を重ねてください。

練習方法は理解しているわけですから、あとはその実行を持続させましょう。

もちろん練習期間中にもミーティングの日がやってきますから、自らのモティベーション維持にもこれが機能しますね。

セオリーを理解し、プラクティスによってセオリーを身体感覚に落とし込む。

そしてミーティングで情報のアップデート(更新)や交流を楽しむ。

これにて、MCMサロンメンバーとしての日常がイメージできたのではないでしょうか?

 

 

 

それでは、メンタルケア十二の型についての説明動画(音声のみ)にアクセスしたい方は、

こちらから↓お進みください

 メンタルケア十二の型 紹介