
MCMへの入塾・受講相談は直接宇野まで
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「他者のメンタルをプロとしてケアすること」
これは「生き方」の提案と言えそうです。
「他者のメンタルをプロとしてケアしています」
あなたの自己紹介にこの一文が追加される、ということを想像してみてください。
例えば他にも・・・
「メンタルケアのプロフェッショナルです」
「◯◯専門のサイコセラピスト(心理療法家)です」
「心の問題をプロとして取り扱っています」
「恋愛心理の専門家です」
「夫婦関係改善のプロフェッショナルです」
「心身健康増進のプロです」
・・・
実際的には、心理のプロフェッショナルを現す「あなた専用」の自己紹介文を組み立てるのですが、仕事や職業としてはもちろん、さらには「生き方」や「ライフワーク」として「他者のメンタルをプロとしてケアする存在(クライシス対応型)」に自分をアップデートしてみないか。
これは、そういう提案になります。
結論、MCM(メンタルケアマネジャー)になれば、それができる。
さっさと結論を示しますね。
MCM、メンタルケアマネジャーになることで、あなたの自己紹介文に「メンタルケアのプロです」(他)が明確に追加されることになります。
OKですね?
ではどうやって、あなたがMCMになるか。
条件は2つです。
- PCMという実用心理学の本コースを受講する
- MCMサロン内で宇野にゴリゴリ指導される
これだけです。
条件1はPCM本コース受講費として55万円必要です。(分納可)
条件2はMCMサロンの月会費として毎月6,666円必要です。
これ以外に必要な費用は一切ありません。
※MCMとして収入の流れを作り出したい場合、MCMサロンメンバーならそれが可能です。この方法についてはこのページの下記に示していますので参照してください。
他者(家族、友人知人、社内・・)のメンタルをあなたが守ること。
いざというとき、はもちろん、「いざ」でなくても、日々のケア、メンタルを強くしていく関わり方、付き合い方を含めて会得する。
メンタルケアをライフワーク(いきがい)に。
(その気があればちゃんと仕事になりますが)
クライシス(危機)対応型の包括的なメンタルケア
個人の変化変容や他者との関係構築の奥義を幅広くしかし簡潔に凝縮させたコミュニケーション実用心理学であるPCMを学ぶこと、それから多種多様の事例を土台に、あらゆるメンタルケアプランの策定と実行促進を可能にする知識と技能を学び続けるプラットフォーム(サロン)を提供します。
1年間のスクーリング(オンライン可)で基礎力を付け「メンタルケアマネジャー(MCM)」というアイデンティティを取得してもらった後、サロン内で継続的に提供される情報から、さらに学び、自己訓練を重ねて少しずつ実力を高め続ける。
このサロンメンバーは、宇野をメタコーチとして使えるので、どのような現場(対象、状況)でも「あなたが」対応可能になります。間接的に宇野がガイドするので、どんな依頼にもあなたが柔軟に応じることができる、ということです。
ところで、
クライシス(危機)はいくらでもあります。
世界規模、国家規模、地域で、職場で、組織で、家庭で・・
疫病、自然災害、社会問題、人間関係問題、家族関係問題、子育て、恋愛・・・・
個人それぞれが直面するクライシスをどのように建設的に乗り越えるのか・・
これをサポートするのが、メンタルケアマネジャー(MCM)です。
生きがいとして、自分の理想的な在り様として、あなたの存在の付加価値として、
MCMという選択肢を提供する。
クライシスメンタリング
これは、個人の目前の危機的状況を、当人が乗り越える為に、適宜、有効なメンタリティ(心の状態)をもたらすサイコセラピー(心理療法)を意味しています。
「サイコセラピーって、心理カウンセリングのことですよね?」
このような言い換えを求める声がたまに上がりますが、
「えぇまぁ、心理カウンセリングのことですよ。」
とは答えます。
しかし、心理カウンセリングという言葉から連想されるシーンは人によって違っていて、もしそのイメージが、
「良き聴き役であるプロが、クライアントの状況に対して一貫した共感を示し、延々と話を聞き続けている・・」
というものだった場合、宇野が提供しているセッションとは少し違うので、言葉についての個別の補足ができない情報配信の際は、”より手垢が付いて無さそうな言葉” として「サイコセラピー」を用いる様にしています。
当然「サイコセラピー」という言葉についても、それぞれお互いの勝手な解釈が拡がるでしょうけど、ね。
それで、繰り返しになりますが、
クライシスメンタリング
これは、個人の目前の危機的状況を、当人が乗り越える為に、適宜、有効なメンタリティ(心の状態)をもたらすサイコセラピー(心理療法)を意味しています。そしてクライシスメンタリングを含む、あらゆるメンタルケアを実施できる人間のことを「メンタルケアマネジャー(MCM)」と定義しました。
カリキュラム提供のみとせず、個別の習熟度に対応可能な柔軟性を担保するために「塾」形式を採用することにしています。「実践塾」として機能するわけです。塾生が日々の生活で発見する「メンタルケアの機会」を使って、その都度、宇野がメタコーチとして関わることで知識と技能を「ひとりひとり」身に付けてもらいます。
個人の目前の危機的状況
では「個人の目前の危機的状況」とはどういう状況なのか、これを説明します。
個人の目前の危機的状況というのは、実はいくつもあります。
いくらでも、あります。
世界規模、国家規模、地域で、職場で、組織で、家庭で・・
疫病、自然災害、社会問題、健康問題、経済問題、人間関係問題、家族関係問題、子育て、恋愛・・・・
ここで「危機」についてもう少しだけ突っ込んで解釈を研ぎ澄まします。
ほとんどの人にとって「危機」という言葉は「負の現象」を連想させるでしょう。
破壊、失敗、挫折などを連想する、という方も。
しかしこの言葉は、ネガティブな意味だけ、ではないのです。
クライシス(Crisis)の語源を調べてみると、やはりギリシャ語の様です。
ギリシャ語の Krinein (決定、選別)から・・
ラテン語のKrisis(転換点、転機)につながり・・
そこからの・・
「クライシス(Crisis)=危機」
という流れです。
日本語の「危機」、この最初の和訳者が誰かはわかりませんが、この言葉そのものが「危険と好機」の合成語だというのは、ちゃんと上記した語源を踏襲しているからでしょう。
つまり、
その地点から先(未来)において、
悪い方にも、良い方にも、どちらにもつながる分岐点。
「危機」とは、起こったこと(=過去)に着眼しているのではなく、
これから起こること(=未来)を見据えた上で「今ココ」に着眼しているのです。
なるほど危機とは、
(私にとって)
悪しき未来へつながる道と、
善き未来へつながる道、
そして今まで歩いてきた道の、
交差点のことだったんだね!
と解った時点で、
センスのよろしい方はさらに気づきの爆発が起こるでしょう。
「え!?」
「つまりそれって・・、毎日が危機じゃん!」
と。
(爆発しなかった方は、ここまでをもういっかい読んでください笑)
そうなんです。
どなた様にとっても、毎日が危機。毎瞬が危機なのです。
あなたの身近な人たち(恋人家族友人知人・・)も毎日が危機。
MCM(メンタルケアマネジャー)が周囲の人たちに「どのように機能するのか」というイメージが出来てきたかと想います。
悪い方、良い方、
悪しき未来と善き未来。
当たり前ですが、周囲の人たちを(本人にとって)善き未来へ結びつけるお手伝いとして、MCMは機能するわけですね。
メンタルケアマネジャー(MCM)サロン(塾)では、
コミュニケーション実用心理学であるPCMをマスターすべく、ハイレベルのスクーリング(オンライン可)を受講する。
同時に、日々起こる出来事(自身や他者)に「修得したPCMのセオリーとテクニック」を使いまくる。
このプロセスを宇野がメタコーチする。
という流れで、MCMとしての実力を積み重ねていくことができる実践塾です。
特に「おわり」とか「卒業」という概念は無く、MCMというアイデンティティを携えて生きていく限り、塾生として所属することができます。自分や身近な誰かや、あるいはプロとしてクライアントのメンタルケアをライフワーク(やりがい)として取り組みたい方には強力な「背骨」として機能するプラットフォーム、それが「1UNO塾MCMサロン」ということになります。
上記したした通り、
危機は誰の目前にも “常に” あります。
今まで生きてきた道から、善き未来へつながる道と悪しき未来へ続く道の交差点。
その分岐点は、つまりは「毎日」がそうなんだ、ということは理解出来ていると想います。
そんな毎日のあらゆる瞬間に、善き未来へつながる道へと自身や誰かを誘いまたは導く存在としての自分。
そんな「私」を、自らの人生に付け加えたいと考えるなら、極めて有用な私塾になります。
PCM(コミュニケーション実用心理学 本コース受講費55万円)
それでは、1年間に渡って提供されるPCM(プロコミュニケーションモデル)という実用心理学の取り扱うトピックだけ簡潔に列挙します。ちなみにPCMは2005年の開講依頼、単発ワークショップを含めると1万人以上が学んできたコミュニケーション実用心理学です。
自身や他者のメンタルケアにおいて、このカリキュラム以外の理論や理屈や技術は、何一つ必要ありません。これ以外まったく完全に、不要です。完全に網羅していますので、PCMをマスターすれば、ありとあらゆるケースに対してメンタルケアが実践できます。
宇野による造語が多いので、それぞれのワードを単純に調べても真意に到達できないでしょうが、とりあえずそのニュアンスやテイストだけでも感じてみてください。
◇第1モジュール展開予定
オリエンテーション|効果的な自己紹介|成果を創る学び方|ラポール確立のツボとコツ|ペーシング|マッチング|リバース|相手が喜ぶ相づち|発想転換|オリジナルテクニック|フラクタル|本当の積極思考とは|NLP諸前提|自己客観|自己開示|行動のしくみ|思い込みの心理|パターン中断|成功哲学ヒミツの奥儀|ガチョウは外だ!|世界についてのモデル|コミュニケーション語用論|TOTE|ホームワーク説明 etc
◇第2モジュール展開予定
プロが使う相槌テクニック|ドアオープナー実践|バーバルパッケージ|四段階学習プロセス|失敗コミュニケーション|反応の心理枠|行動の四角形|アクティブリスニング|パッシブリスニング|ブレーンストーミング|バックトラッキング|ワードサラダ対処法|自己開示メッセージ|意図と行動|プロの質問スキル|コンサルティング技法|信念一時放棄の技|メタモデル|5本指ポインター|NLPの歴史に学ぶ|SPINモデル|過度の一般化|母子一体感|ヴィジュアルスカッシュ|PC反応モデル|ホームワーク説明 etc
◇第3モジュール展開予定
私たちはどのように外界世界と繋がっているか|思考を止める|VAKOG理論|アップタイム/ダウンタイム|優先表出体系|セールステクニック|ノーマインドの奇跡|脳内麻薬|根本的なミスマッチ|恋愛と五感の関係|”悩み”以外の場所|出掛けることの価値|世界を知るまでの3つのフィルター|ノゥナッシングステート|アンカーリング|セラピーテクニック|アップタイムトランス|クリアな第3ポジション|アローゲーム|ガットフィーリングの活用|サトルボディテクニック|ホームワーク説明 etc
◇第4モジュール展開予定
能力不足の解消法|リソース/エネルギーチャージ技法|知覚ポジション|共鳴パターン|多重記述|ニューロロジカルレベルの整合|無意識との付き合い方|願いごとの法則|リフレーミング|メンターとの接触|名前のない私|ユニークセールスプロポジション|NASAゲーム|過去を変える|タイムライン|メタステート|フューチャーペーシング|SRCF|ホームワーク説明 etc
◇第5モジュール展開予定
メタファー|戦士/魔術師/道化師|姿勢編集|態度技法|センタリングテクニック|フィードバックループ|一流の俳優と女優|心身一元論|サブモダリティ|優先ロケーション|問題解決の焦点|ブリーフセラピー|未来志向テクニック|リラックスのコツ|笑うから●●●●●!|卓越性の連鎖|意識のフロー状態|トラウマ/フォビア キュア|記憶の再生方法|スイッシュパターン|変性意識活用|エコロジカルチェック|アルファベットゲーム||ホームワーク説明 etc
◇第6モジュール展開予定
Nステップリフレーミング|ナラティブテクニック|トランス誘導|ミルトンモデル|至高体験|スポンサリング|スピリチュアリティ|トランスパーソナル心理学|論理療法|多重トランス|ラポールチェック|催眠体験|グラウンディング|自分を超える|ホームワークetc..
◇第7モジュール展開予定
SRCF/C(+R)中級理解|PCM的ナイショ話|Rapportマスター|一流の交渉術|ニューコードNLP|アウトカムフレーム|ペーシング応用|ラポールの中断|挑発モデル|ラポールチェック|6つの意図|弁証法的無限自己成長モデル|チャンキング操作|無意識のパート再統合|周辺視野カリブレーション|ダルマ沈黙瞑想|BATNA|ヴィジュアルスカッシュ発展版|ホームワーク説明 etc
◇第8モジュール展開予定
生きた嘘発見器|基本的VAK演習|状態歩行演習|相違検出演習|ニューコードNLP|メタプログラム|意図的なミスマッチ|フォーカスの操作|SDMLB|卓越性の連鎖|並列処理能力の底上げ|メタレベルのアプローチとフィードバック|プロコミュニケーション戦略|記憶活用の極意|SCOREモデル|資源の触覚化|心身コーディネーション|共感覚分離・再統合|Nステップリフレーミング古典バージョン|ホームワーク説明 etc…
◇第9モジュール展開予定
Being考察|Inner Peace考察|Love考察|OKness考察|Oneness考察|生成NLPフォーマット|信念体系の再統合|変性意識のアンカーリングプロセス|スライディングアンカー|コアステート|メタセルフ|喜怒哀楽ストレッチ|パラレルマインド|一貫性の同時性と連続性|ディズニー創造性ストラテジー|目的因と条件因と本質因|副人格ロールプレイ|ニューコードNLP|ノゥナッシングステートでのヴィジュアリゼーション|ホームワーク説明 etc…
◇第10モジュール展開予定
エコロジカルチェック|パターン中断技法|パラレルマインド|喜怒哀楽ストレッチ|神話の再活用考察|メタプログラムの認知プロセス|アップタイムマインドの強化|ホームワーク説明 etc…
◇第11モジュール展開予定
方向性のフィルター|チャンクサイズのフィルター|時間のフィルター|参照枠のフィルター|関係のフィルター|コミュニケーションカテゴリーモデル|新行動生成ストラテジー|想像空間の確保|神経系への新しい地図生成|集合無意識|システムズアプローチホームワーク説明 etc…
◇第12モジュール展開予定
三位一体ストラテジー|ニューコードNLPテクニック考案|プロコミュニケーションモデルSET考案|効果的なプレゼンテーション|ラポールチェック| etc…
MCMサロンではなく、「このカリキュラムだけ」の案内ページがありますので、関心があればそちらも読み込んでみてください。
MCMサロン 月額6,666円
MCMサロンでは次の3つが提供されています。
- 毎月、宇野による 1to1の個人セッションを受けて、MCMとしてのレベルを継続的に高め続けます。
- メッセンジャーアプリにて宇野とのやりとり無制限
- PCMの復習・応用・脳への刷り込みに活用可能な音源・映像類へのフリーアクセス
個人セッションでは「MCMとして」という文脈以外の、あなたの日常生活上のあらゆる問題・課題解決に、宇野とのセッションを役立てることが可能です。宇野との継続セッションによってどのような気づきやヒラメキを爆発させられるかについては下記のページを参照なさってください。
MCMとして継続的な収入の流れをつくる
MCM(メンタルケアマネジャー)、つまりメンタルケアのプロとして収入の流れを作り出す方法を指南すると共に、具体的な商品の販売権利も付与しています。
全員がこれを実行する必要は特にありません。
MCMとして新しい収入の流れ、堅実な収入の流れを作り出したいと考えるなら、それが可能ですよ、ということです。
方法その1 成果報酬型の契約に基づいてサポートを多数提供する
MCMはありとあらゆる問題や課題解決のサポートが可能です。サイコセラピー、コーチング、メンタリング、コンサルティング、セッション、レッスン、スクール等の方法にて当該サポートを提供することになるでしょう。
しかし実績の無いあなたがこれらを有料サービスとして販売するのは難しいと感じるかも知れません。
その場合は特に、成果報酬型の契約に基づいてサポートを実施する、という方法があります。
宇野の門下生には、
「高所恐怖症の克服サポートに入り、成果があったので100万円の成果報酬を受け取った」
「断薬サポートに入り、成果があったので20万円の成果報酬を受け取った」
「出社拒否中の従業員の復帰サポートに入り、成果があったので35万円の成果報酬を受け取った」
「国家資格取得の為のメンタルサポートに入り、成果があった(合格した)ので9万円の成果報酬を受け取った」
などなど、
実際に「成果報酬」を手に入れた事例が山ほどあります。宇野自身の事例を挙げればちょっとびっくりする様なケースも沢山ありますよ^ ^
ちなみに、もはや遥か遠い昔に感じますが、宇野自身は、1998年くらいからサイコセラピーをやり続けていますが、はじめの1年は全て、この成果報酬型のコンサルティングで稼ぎました。70件契約して「69件の成果報酬」を受け取っています。
おわかりでしょうが、成果報酬型の契約は、極めてフェアです。
CL(クライアント、依頼人、相談者)と事前に、
「何を達成したら、◯◯円を請求するので支払ってください。達成しないなら1円も請求しません」
という約束に基づいてサポートに入るわけです。もちろんいくらの成果報酬に設定するかも基本CLに決めてもらいます。CLは自分が決めた費用を、自分が決めた達成基準で測定し、達成したなら喜んで支払って下さいます。
サポートのプロとしての実績がまだ無いか、少ないあなたも、これなら相手に提案しやすいと想います。
しかし実際のサポートはPCMを徹底的に活用しますので、CLが望む成果も出やすい構造なのですね。
コツは、とにかく多人数とこの契約を交わして、サポート(セッション)を数多くこなすことです。
契約書などは1UNO塾で準備していますので、これを使うことができます。(必要なツールは揃っています)
方法その2 有料サポート、有料講座などをあなたが販売する
ま、普通にプロとして有料のメニューを作ってそれを買ってもらう、ということですね。
まずあなたの専門領域を設定し、その領域についての専門コミュニティを発足させます。
次にそのコミュニティに無料参加する人を増やしていきます。(増やし方にはお金をかける手段とお金をかけない手段がある)
当該コミュニティに無料参加してくれている人たちに専門的な情報を継続配信して喜んでもらいます。
コミュニティ内で、有料のサポートメニューや、あなたが作った何らかの講座や教材を案内し、売り上げます。
まぁ書けばコレだけのことですが、あなたひとりでこれらをひとつずつクリアするのが難しいなら、宇野が手取り足取り手伝う、ということですね。こういった活動の売り上げは当然100%あなたの取り分です。(宇野は1円もピンハネしません笑)
実用心理学の初歩的な内容を学習できる講座なら、カリキュラムも教科書も全て既に揃っているので、この講座をあなたが講師として取り扱うことも許可します。やり方も教えます。(この講座を開講する場合も、別に宇野はピンハネしません笑)
それから、あなたが既に何らかの得意分野を活かしたビジネスをされている場合について補足しておきますが、
この場合、
あなたの専門分野 × MCM(心理のプロ)
この掛け合わせで、ビジネスを2倍〜無限の飛躍を共に設計、運用します。
過去にも、フィットネス事業にメンタルヘルスを追加する、保険代理店の営業に心理相談サービスを展開する、歯科クリニックに心理ケアを追加する、占い事業にメンタルケアを組み合わせる、性愛教育の中にメンタル教育を柱にする、スピリチュアルメソッドに実用心理学を統合させる、などなどの成功事例がいくつもあります。
方法その3 20年以上売れ続けているメンバーシップ(サブスク型)をあなたが販売する
これは宇野によって2005年から継続しているメンバーシップ(会員制度)ですが、MCMメンバーにはこれの取り扱い権利を付与しますので活用してください。
実は、この「方法その3」が最も賢明な「新しい収入の流れをつくる」方法になります。どのように賢明なのかというと、メンバーを増やすほど、あなたの収入がストックされていき、安定的な収入源となるからですね。
このメンバーシップの会員は、自分の人生における問題や課題解決のために、毎月「宇野 か あなた」の、どちらかのセッションを継続的に受け続けます。さらにトータル600時間を超える「インスピレーションを引き起こす音源や映像、教材」を自由に自習することができます。
毎月のセッションを「あなた」が担当する場合、毎月4,000円があなたの売上になります。
毎月のセッションを「宇野」が担当する場合、毎月1,800円があなたの売上になります。
これ、何人いれば、月にいくらの売り上げになるか、年間なら、と自分で電卓を叩いて確認してみてくださいね。
通常サブスク型、つまり毎月課金のサービスを自分で立ち上げて継続させるのは、そう簡単ではないですよ。もちろん出来る方は勝手にやってもらったらいいですが、自信が無いなら20年以上売れ続けているものを取り扱った方がいいと想いますよ。
他にもあなたが新しい収入の流れを作り出す方法はありますが、一旦上記の3パターンで想像を巡らせてください。冒頭にも書きましたが、必ず収入に変えなきゃいけないとか全然想いませんが、ただプロとして、専門知識と技能をマネタイズ(収入化)させた方が実力も伸びやすいというのは言えてますね。
メンタルケアのプロで在る、ということ
冒頭に、「他者のメンタルをプロとしてケアしています」の一文を、
あなたの自己紹介に明記させる、と提案しましたが、
これがあなたにとってどのような「価値」なのかは、自分で考えてもらうしかないのですが笑
ひとつヒントになる考え方を伝えておきますね。
質問します。
あなたは、誰かにとって、
取り替え可能な人間ですか?
取り替え不可能な人間ですか?
あなたにとって「あなた」は、そりゃ「取り替え不可能」でしょう。
質問は、他人があなたのことをそう思っているか、という意味です。
質問を言い換えると、
誰が、あなたのことを「自分にとって取り替え不可能」だと確信していますか?
ですね。
そして、何人が、あなたのことを、そのように感じ、確信していますか?
「取り替え不可能な人間」は言い換えると、
「かけがえのない人」「代わりが利かない人」「不可欠な存在」「絶対に居てもらわねばダメな存在」
ということですね。
実際は、他人がどう確信しているか、ですから、周囲の人にインタヴューして廻らねばならないことではあります。
「あなたにとって、私は、代わりの利かない存在ですか?」
と。
今は思考実験です。
仮に周囲の関係者全員にこれを聞いて廻ったとして、
建前での回答や、あなたの役割に対する回答ではなく、
あなた自身について心の底から
あなたという存在が、
代わりの利かない、不可欠な、取り替え不可能な存在だと確信している人が、
何人いますか?
実際に指を折ってカウントしてみて下さい。
いま、あなたという存在の「取り替え可能性」という話をしています。
あなたのことを「代わりが利かない」と確信する人が多いほど、
取り替え可能性が低い
と言えますね?
あなたのことを、「別にあなたじゃなくても構わない」と思う人が多いほど、
取り替え可能性が高い
と言えますね?
大丈夫ですね?笑
(ちなみに何人以上いれば「高い」と言えるか、何人以下なら「低い」に属するかは一応基準があるので、知りたいひとは、何かの機会に問い合わせて下さい)
宇野はサイコセラピストとして30年近く問題解決や変化変容の現場に身を置いてきています。
扱う内容は本当に種々様々ですが、抽象化すれば、逆境や問題状況からの脱却、問題行動依存行動の克服、からの目標達成、ひいては人生の満足や、秩序だった安定感や、盤石な安寧、幸福の追求、自己理想の実現をテーマに人々をサポートし続けているわけです。
そんな現場感で見出した確信のひとつを簡潔に伝えます。
取り替え可能性が高い人ほどドツボにハマり、
取り替え可能性が低い人ほど幸福を追求できている。
という現実状況に基づいた、確信、です。
取り替え可能性が極めて高い人がいるとします。この人のことを「代わりが利かない存在」と確信する人が周囲を見渡しても、だれひとり居ない、とします。
この人は、メンタルをぶっ壊しやすい人です。
恋愛や人間関係もうまくいかず、仕事や健康状態も不安定だったりします。
自己嫌悪感が高まりやすく、実存的価値が高まらず、希死念慮を抱きやすいです。
自殺企画に入り、自殺未遂を引き起こすかも知れません。
生きるチカラが、弱くなっているのです。
一方、
取り替え可能性が極めて低い人がいるとしたなら、その人のことを「かけがえのない」「居てもらわないと困る!」と確信する人が何十人もいるのです。
この人は、自己効用感に溢れ、大いなる自信があり、自分の人生を高く評価し、それゆえにさらに他者貢献への絶大なエネルギーを宿し、幸福を追求し、自己理想の実現に大変前向きに生きている。そう、生きるチカラに溢れている!
ここまで、
大丈夫ですね?^ ^
ところで、
あなたの隣に、ヤマダ太郎という人物が居るとします。
彼は紛れもなく本心で、あなたのことを、
「あなたは、僕にとって、代わりの利かない、かけがえのない、不可欠な存在です!」
と言ってくれているとしますよ。
なぜ、なのでしょうか?
なぜ太郎は、あなたのことを「自分にとって取り替え不可能な人間」と確信しているのでしょう。
あなたと彼との関係性は、知らんけど、恋人だったり夫婦だったり、ビジネスパートナーだったり、親友だったり、でしょう。
いずれにしても、
彼にとって、あなたが「有用か有益か有効か有能か・・・・」
つまり、彼にとってあなたが「極めて役に立つ」から、彼はそう確信するのです。
ここは例外はありません。役に立たないのに「取り替え不可能だ」とはなりません。(反論は直接どうぞ)
このことから、
もしあなたが、自分についての「取り替え可能性」を低くしていきたい、自分のことを「かけがえのない」と確信してくれる人を実際的に自分の人生で「増やしていきたい」と想うとしたら、
つまり、他者に対して「役に立つ」自分になる、ということが明白な目標や自己理想像になるということです。
もちろん、あなたは、周囲の方々に、お役に立っていらっしゃることだと想います。
ご自身の得意を活かして、長所を活かして、時には短所こそ活かしながら笑、
お役に立っていらっしゃると思いますよ!
やっと、言いたいことを書けます笑
あなたが、誰かにとって役に立つ存在になるために、
あなたが、誰かにとって、もっと役に立つ存在になるために、
あなたが「他者のメンタルをプロとしてケアする」ことができる人間になることは、
とてつもなく「効果的」だ、と確信しています。
「メンタルケアのプロフェッショナル」というアイデンティティ(自己同一性)を、
あなたという存在に付加することは、
あなたの「取り替え可能性」をほとんど極限まで低くする最短距離のひとつであるとすら、確信しています。
時に深い共感を与え、
時に恐怖症から一発で解放し、
時に何かへの依存状態を見事に脱却させ、
時に死にたい気持ちを生きるチカラに転換させ、
問題を交通整理し、見通しを立て、向かうべき先を見つけ出し、揉め事を優雅に解消し、悩みを消し去り、不安を瞬時に吹き飛ばす・・・・
これらはすべて、プロのメンタルケアなのです。
こういったことを、あなたが、誰かにもたらすことができる。
そんな「生き方」に、大型アップデート、しませんか。
「生き方」の提案になる、ど頭にそう書いた意味、おわかりいただけましたか。
冒頭に、「他者のメンタルをプロとしてケアしています」の一文を、
あなたの自己紹介に明記させる、と提案しましたが、
これがあなたにとってどのような「価値」なのかは、自分で考えてもらうしかないのですが笑
ここまで書いたことが、考える際のヒントです。
価値、ありそうですか?
大して価値、ないですか?
また下記に何か追記するかも知れませんが、一旦これでおしまいにしておきましょう。
MCMサロンに参加するなら、今は良いタイミングです。
PCM本コースも新しいクラスがスタートするでしょう。
必要な費用は上記した通りです。
参加する、相談したい、
どちらも、宇野に直接連絡してください。
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