メンタルケア無料相談と、プロのセラピスト・カウンセラー・コーチ・ヒーラー向けの私塾(代わりの利かないプロに、なる。)

  1. unohiromi
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人生は続くが、何をやっていけばいいのでしょう?

 

「平均寿命を考えれば、私はあと40年。何をして生きていけばいいかよくわかりません」

というご相談。

今ここ、この瞬間までの人生が、目の前のことで精一杯。
曲がりなりにも一所懸命、務めてこられたとのこと。

しかし人生は続く。

はい、以下ワリと不親切な書き方で説明しますね。
理解できる方だけお楽しみください。

ゲーミフィケーションというコンセプトがあります。

目の前の課題を切実なものとして捉えるのではなく、

ある種、ゲームのようなアソビとして楽しんでみよう、という考え方です。

もうひとつ。

「頼まれごと」というイベントが発生することがありますね。

これそれをやってほしい、協力してほしい、手伝ってほしいと、頼まれる。

ゲーミフィケーションと頼まれごと。

このふたつが、誰であれ、

「これからの人生を方向付ける鍵」となります。

誰かに何かを頼まれたら、

その人が期待していることを「100」として、

あなたは「101〜120」くらいの達成や実現をクリア条件とするゲームをplay(プレイ)します。

ゲームスタート、ですね。

切実にやるのではなく、ゲームを楽しみましょう。

101〜120でクリアしましょう。

相手はとても喜んでくれるでしょう。

これを12回〜36回繰り返します。

そのようにゲームを楽しんでいるうちに、

自分の人生が「ある方向に引っ張られている」ことに気づくでしょう。

それが、残りの人生における「センターピン」です。

残りの生命活動における「使命」と言い換えてもいいでしょう。

当然「使命」すら「ゲーム」ですが、

当該ゲームをどうぞ、楽しみまくる余生をお過ごしください。

ここまで、理解できましたか?

ポイントはゲーミフィケーションの理解と、実際に誰かに何かを頼まれるかどうか、です。

もし頼まれないのなら、別の課題がありますので個別に問い合わせてください。
頼まれる人間になる方法がありますので。

宇野ひろみ

MCMプログレス
https://unohiromi.com/?p=1092

 

 

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