人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。
-アインシュタイン-
こんばんは。
東京大井町でも、PCS本講座を継続開講中。
本講座の第5モジュール(5講目、ということ。全12講)では、サブモダリティをいじくって、脳内情報(記憶)を編集。劇的なスピードで「脱感作」を引き起こす瞑想技法を、いくつか伝授する授業。
↑この記述の意味は不明だとしてもw、この記述内容が「関係ない」人は一人も存在しません。
例えば、
「不得意」が『得意』に変わったら、人生が変わる、と思いますか?
はい、変わります。
単純化すれば、あなたの現状は、得手と不得手の結晶です。
眼の前の現実(とある現象)が、
あなたにとって、幸福だろうが不幸だろうが、それはあなたの得手不得手の作用に対する反作用です。
ところで、
得意や不得意とは何か。
これまた大胆飛躍的に結論付けるなら(ごっつ簡単に言えば)、
記憶と記憶の証明機構、です。
●私が得意であること(記憶)を、やはり得意であったと再認識する(証明機構)
●私が不得意であること(記憶)を、やはり不得意であったと再認識する(証明機構)
まぁ言えば、ただ単にこういうことです。
得意なことを、やはり得意だと証明しない方向に振る舞えば、当該得意は簡単に薄れ、そのうち得意は消えてなくなります。
不得意なことを、やはり不得意だと証明しない方向に振る舞えば、当該不得意は簡単に薄れ、そのうち不得意は消えてなくなります。
不得意なことを、実は得意だ!と証明する方向に振る舞えば、当該得意の種子がつくられ、そのうち真に得意に感じ始めます。その後、実績が積み重なり、得意は、得意として定着します。(不得意⇒得意、変化したね)
PCM(実用・実践心理学)で到達可能な「あなたの有り様」のひとつは、
地に足の着いた、具体的で迷うことのない手順で、自らの記憶についての「操縦者」になることです。
これにより、上記のように、得意不得意に関しても、どのようにでも設置・置換可能になります。
(ただし、現実的には現状の得意不得意を踏襲しながら変化させるけど。←安全管理)
さてさて、
なぜ、再三、というか、2006年から長きに渡って、
なぜ、PCMを伝え続けているのか。
“本日の回答”として適当だと思うのは、
現状維持を求めておろうが、安泰を願望していようが、ありのまま信仰に洗脳されておろうが、「絶対変わるまい!」などと決意していようが、昨日の様に今日を生きるのが心地よかろうが・・・・
誰もが、
文字通り、誰もが、
生きている限り、毎日変化しているんです。
変わらないものなど無い
(↑この記述以外はw)
そう、どっちみち、誰もが、変化しています。
ただし、ほとんどの場合、無意識であり、意図せぬ変化です。
言い換えるなら、知らない変化に騙し騙し対応しているだけ、です。
当該対応が功を奏して幸福を味わうか、
ヘタして不幸を味わうか、
の意味論的な帰結に違いはあれど、
本当のところ、なぜ幸福を得たか不幸を得たか、
誰もわかっちゃいないんです。
そもそもの「変化」が何なのか、知らないのだから。
あ、なぜPCMを伝え続けるのかの、
“本日の回答” だったね笑
えっと、
どうせ変わるんだから、どう変わるか、ちゃんと意図してみません?
ということを伝えたいから、です。
ご縁する方々にだけ、こっそり教えたいんです。
その具体的な技法伝授をパッケージにして、ね。
できますよ。
あなたにも。
変化を意図すること。
何回も変化を試行錯誤すること。
不得意を得意にすること。
それを元にもどすこと。
ただし、これらはあくまでも、抽象論ですね。
ここまでの記述が、あなたに、
正に
あなたに、
どのように関係するのか。
どう意味展開可能か。
これはもう少し、あなた自身のことをあなたの口から語ってもらう必要があります。
そうすれば、完全にあなたにパーソナライズされた、PCMの説明が可能です。
本講座は、東京、大阪、福岡、各地で、継続開講中です。
受講相談では、真剣に聴きますよ。
あなた自身のこと。
こちらから
http://pla.vc/t/321
宇野ひろみ