PCMをマスターする本コース|第85期 第86期 第87期 開講情報
PCM(プロフェッショナルコミュニケーションモデル)をカリキュラム化したのが2006年の7月頃。そして本講座の第1期を開講したのが2ヶ月後の2006年9…
メンタルケア無料相談と、プロのセラピスト・カウンセラー・コーチ・ヒーラー向けの私塾(代わりの利かないプロに、なる。)
PCM(プロフェッショナルコミュニケーションモデル)をカリキュラム化したのが2006年の7月頃。そして本講座の第1期を開講したのが2ヶ月後の2006年9…
意志の弱さに見えるものも、条件の重さかもしれない。続かない。決められない。動けない。その事実だけを取り出して、自分を責める。でも、判…
早い理解は、世界を狭くする。相手の言葉を分類し、理由を決め、納得する。そうすると安心できる。でも、早く納得したぶんだけ、まだ見えていない情報…
成功は、次の自分を閉じ込める。過去にうまくいった方法は、強い自信になる。でも、その成功が「自分はこういう人間だ」という型になると、未知のやり方を試せ…
伝えた内容より、生じた反応が意味になる。発信は、言った瞬間に完了するわけではない。相手の世界モデルのなかで、何が立ち上がったかまで含めて、コミュニケ…
結果だけを追うと、成長が見えない。外部の結果は、他者や環境や偶然にも左右される。だから結果を捨てるのではなく、結果へ向かう過程で何を追加し、何を証明…
# # # # ## # # # #Instagram元投稿:https://www.instagram.com/h_uno/p/Db7Oh…
答えを求められたとき、すぐに答えるのは簡単だ。けれど、それは相手の編集を終わらせることもある。プロが残すのは、正解ではない。本人が自分の…
違和感は、間違いではなく、更新の入口だ。いつものやり方でうまくいかないとき、私たちは違和感を「消すべきもの」として扱いがちだ。けれど違和感は、古…
「この人は、私を理解しない」そう決めた日から、私たちはその証拠だけを集め始める。相手が変わっても、自分の中の人物像は更新されない。長い関係ほど、…
変わりたい人ほど、いまの自分を処分しようとする。弱い自分を消して、強い自分に入れ替えようとする。でも、変化は廃棄ではない。必要な場面で選べる自分…
不安を消そうとするほど、不安ばかり観察することになる。そもそも不安は、生きている限り発生する。問題は発生の有無ではなく、それを払えるだけの自己信頼がある…
境界線を引けない支援者は、救済で相手を支配する。夜中でも返信する。本人の代わりに考える。頼まれていない問題まで背負う。献身に見える。…
理解されない痛みより、自分を裏切った痛みが残る。相手に受け入れられるために、本当は嫌だったことを「大丈夫」と言う。傷ついたのに、笑う。違うと…